「結晶成長」の視点から、地球や宇宙でのさまざまな現象を理解しよう。
そのツールとして開発した、高分解光学法による「結晶成長"その場"観察法」。 物質の結晶の成り立ちを、原子・分子のレベルで、リアルタイムに観察できるこの装置は、 国際宇宙ステーション(ISS)などで、盛んに活用されています。
東北大学理学部理学研究科 塚本 勝男 教授
Message 「人と人のつながりが、ビックサイエンスを作る」 科学研究は、それぞれの"何故"を起点に、 人の間に織りなされて完成する仕事です。 個々の、解明方法を工夫しながら研究する力が「縦糸」ならば、 そこに、人と人とのつながりという「横糸」が入って、形を成すもの。 塚本研究室は、多くの人が集うステーション。 糸のどちらが欠けても、一枚の布にはなりません。 >>more (紹介サイトへ) ◇震災見舞いへのお礼 塚本 勝男 Report from Sendai Earthquake.docx